猫の避妊/去勢手術に対して助成金が出ると聞いたのですが?

お住まいの自治体によって対象となる動物や助成額・申請方法が異なります。
石川県内では内灘町(猫:オス1,500円・メス:3,000円)と
かほく市(犬・猫、オスメス共:3,000円)にて助成金制度があります。
【※金沢市では家猫(飼い猫)に対する助成制度は2015年6月30日をもって終了しました】
詳しい内容は各自治体のホームページまたは役場までご確認ください。

避妊手術・去勢手術を受けたいのですが、生後何ヶ月から可能ですか?

避妊手術は性成熟が完了した時点で可能で、犬猫共に生後6ヶ月以降、去勢手術は生後10ヶ月以降をおすすめしております。ただし、性成熟には個体差がありますので、多少前後することもあります。

手術を受ける際に注意しなければならないことについて教えてください。

病院でお預かりすることになりますので、まず、手術を受ける前にできるだけワクチンの接種をお願いしております。毎年接種されている方は問題ありませんが、接種されたことのない方・過去1年以内に接種歴のない方は、少なくとも希望日1週間前までにワクチンを接種されるよう、お願い致します。どうしても難しい場合はご相談ください。
そして、手術は概ね全身麻酔で行われます。その際、胃の中にものがあるとそれが逆流し、のどを詰まらせて呼吸ができなくなることがあります。安全に手術を行うために、前日の夜9時以降(つまり12時間以上)の絶食絶水をお願いしています。 また、当院では基本的に男の子は日帰り、女の子は1泊お預かりすることになりますが、できるだけ手術後おうちに帰ってから様子をよくみることができる日をお選びいただきたいと思います。

手術を受けたいのですが、どうすれば受けられますか?

避妊手術・去勢手術は予約制になっております。手術は平日(月~金)に行いますので、その中でご都合のよろしい日をいくつか決めていただき、希望日の前日までにお電話もしくはご来院いただいた際にご予約をおいれください。
なお、手術の予約がうまってしまった場合は別の日にお願いすることがございますので、お早めにご予約いただくことをおすすめ致します。そして大変申し訳ございませんが、当院にいらっしゃったことのない方はネコちゃん・ワンちゃんの情報が少ないため、手術の前に一度ご来院いただくようお願いしております。より安全に手術を行うためですので、ご協力お願いいたします。手術当日は午前中、遅くとも午前11時までにはご来院下さい。
どうしても平日が難しい、午前中に連れてこられないなど不都合がある場合は事前にご相談ください。

狂犬病予防接種は必ず受けなければいけないのですか?

初めて狂犬病予防接種した場合、登録鑑札と注射済票が交付されます。前者は平成7年度より生涯登録となっており、対象動物が死亡するまで変わりません。後者は毎年接種毎に交付されます。どちらも再発行はされませんので失くさないように注意してください。万一紛失した、または番号を忘れてしまった場合は、最寄の保健所か接種した動物病院に控えがありますのでお問い合わせ下さい。